チーフプロフィール

With Joy Studio オーナーの赤井義徳です。
自己紹介と音楽に対する思いを少し語らせてください。

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ベーシストとして演奏活動をしていたが機械好きが高じてヤマハのレコーディングスタジオにてエンジニアとしてのキャリアをスタート。
「ベルサイユのばら」第二次ブームの頃、宝塚のスタジオでオーケストラなど生演奏の録音を怒涛のごとく経験。
SSL4000G+ PCM3348 シンクラビアなど当時最新鋭の機材を誇るM-barスタジオへ。
ビーイングのエンジニアとして六本木のバードマンウエストにて勤務。
ビーインググループで西日本唯一のメジャーレーベルGIZA StudioのレコーディングスタジオRedway Studioのチーフエンジニアとして約20年勤務。

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ずっと音楽の仕事だけを続けてきました。
その中でたくさんの素晴らしいミュージシャンの方々に出会ってきました。
音楽は多くの場合オーケストラやバンドなど複数の人達で演奏されます。
ミュージシャンはライブやレコーディングの現場では密接な関係で過ごすのですが、いざプログラムが終了してしまうと「また一緒にやろうね!」と約束しても忙しい毎日に紛れてしまい気がつくと何年も会っていないということがよくあります。
私はそれがとても寂しくもったいないと感じていました。
点と点で離れているミュージシャンを繋ぐには何が必要かと考えました。

音楽の「場所」があれば点から伸びた線が一点に集中し、それが横にも広がって面になり、いつか立体に立ち上がっていくのではと考えました。

「場所」とはエンジニアである私にとってはスタジオだったのです。

そういう思いでWith Joy Studioを作りました。


このスタジオを作るにあたってはミュージシャンとの縁をとても感じました。
大阪音楽大学の近くなので良いアコースティックピアノが絶対にほしいけれどグランドはスペース的に難しくアップライトでは納得できるクオリティのものが見当たらないと悩んでいたところ、私がとても尊敬するピアニストから、18年間愛用されていた貴重なピアノを譲っていただくことができました。
こういった不思議な縁が絶妙のタイミングで助けてくれることが多くあったのです。

スタジオ完成前より旧知のミュージシャンに遊びに来てもらい話をしている中で、自分の経験してきたことを次世代に伝えていきたいと感じるようになったという話が何度も出てきました。

そこで次世代に伝えていく場としてスクールの開講を計画しています。
ギター、男性ボーカル、女性ボーカル、キッズ・イングリッシュ&ミュージック、ベース、キーボード、作曲アレンジ、Protools、DTMなど。

それぞれの講師のほとんどが私とレコーディングを共にしメジャーレーベルからデビューした人、アーティストの全国ツアーに参加した人、誰もが知っているヒット曲の制作に参加していた人ばかりです。
講師の実力は絶対の自信を持っておすすめできるスクールとなります。


準備を進めていますので今しばらくお待ち下さい。